2005年6月3日の創業から21周年を迎えました。
そして5月30日。
日本テレビ「シューイチ」でUMI to YAMAを紹介していただきました。
過去にもBS番組や各種メディアでご紹介いただいたことはありましたが、全国放送は初めてです。
話題のUMI to YAMAのペダルSUPを、永尾柚乃さん、FUJIWARAさん、
日本テレビアナウンサー杉原凜さんに体験していただきました。
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「台風の影響ありますか?」
というお問い合わせをいただきます。
台風が発生した瞬間から、不安になりますよね。
心配になるお気持ち、よく分かります。
もちろん自然相手なので、最終的にはその時の判断になります。
ただ、SUPは
「台風がある=必ず危険」
という単純なものではありません。
実際には、
・台風の位置
・進行方向
・風向き
・うねりの角度
・地形
等によって、海の状況は大きく変わります。
UMI to YAMAがある
鋸南町・勝山(竜島)エリアは、
比較的穏やかな内房の中でも、
さらに地形の影響を受けやすく、
台風時でも影響が少ないことが多い場所です。
だからこそ、
「初めてのSUP」
「お子様連れ」
「DOG SUP」
にも多く選んでいただいています。
もちろん、無理な開催は絶対に行いません。
自然を理解し、
海を見続けてきた経験をもとに、
安全を最優先に判断しています。
2005年から海のスクールを運営し、
重大事故ゼロ。
その日の海をしっかり見極めながら、
安心して楽しめる時間をお届けしていきます。
UMI to YAMA
UMI to YAMAにセコムAEDを設置しました】
UMI to YAMAでは、より安心・安全にSUP体験を楽しんでいただける環境を目指し、セコムのAED(自動体外式除細動器)を導入いたしました。
これは、セコムとしてSUP関連施設へのAED設置は全国初の事例だそうです。
2005年にサーフィンスクールをスタートし、2009年からはSUPスクールを本格展開。
これまでの20年間、重大な事故ゼロで運営を続けてきました。
しかし、自然を相手にする以上、「絶対の安全」は存在しません。
だからこそ、“次の10年、20年も安全であるために”AEDという新たな備えを導入する決断に至りました。
さらに今回の設置は、海岸の目の前という立地を活かし、地域の皆さまや海を訪れる方々にも役立つ“安心の拠点”としての役割も担っています。
SUPスクールを選ぶ基準は、“楽しそう”だけでなく“安全かどうか”も大切な時代。
セコムAED設置という選択が、UMI to YAMAの姿勢の証です。
これからもUMI to YAMAは、自然を楽しむ場としてだけでなく、地域に寄り添う存在として、安心と笑顔を届けてまいります。