2026.04.23 Thursday

FBバナー インスタバナー" ウェブマガジン旅色の福井グルメ&観光特集に紹介されました

|BLOG

2026-04-21 10:52:00

南房総をぐるっとして、あらためて思ったこと

IMG_0724.jpeg

昨日は、新しく作ったパンフレットを持って、
いつも置かせてもらっている場所を回ってきました。

内房から外房まで、ぐるっと一周。

天気も良くて、
普段あまり通らない道を走っていると、なんだか旅行してるみたいな気分に。

「こんなとこあったんだな」
「こんな景色見れるんだな」

正直、まだまだ知らない南房総が多いなと感じました。

SUPをやっていると、どうしても海の上ばかり見がちですが、

このエリアって、海だけじゃないんですよね。

山だったり、道だったり、何気ない景色だったり。

そういうの全部ひっくるめて、ここでSUPやる価値なんだなと。

UMI to YAMAとしてやっている以上、ただ海に出るだけじゃなくて、

「ここに来てよかった」

そう思ってもらえる時間にしたい。

そのためにも、
自分がもっとこの場所を知らないとなと、あらためて思った一日でした。

ちなみに自分は、南房総でも
猿が出るような山奥で育ちました。笑

だからなのか、海も山もどっちも好きなんですよね。

UMI to YAMAって名前のルーツ。
バレちゃいましたね。笑

これからも、この場所の良さごと伝えていきます。

海でお待ちしてます。

2026-04-16 11:46:00

朝5:55、海はまだ誰のものでもない。アサップGoGoGo!

GPTempDownload 31.jpeg


正直に言います。

朝5:55スタートって、
普通に考えたら「早すぎ」です。

でも、経験した人はだいたいこう言います。

「これ、やばいですね」


この時間の海、
別物です。

風、ほぼない
水面、ツルっとしてる
音、静かすぎる

昼とは完全に違うフィールド。


実はこのコース、今季から新設しました。

もともとは7:00スタート。

でも、

「もっといい時間がある」

って知っていて、5:55に。


結果どうなったか。

予約と問い合わせ、増えてます。

正直、

「朝のこの時間を求める人、こんなにいるんだ」

って少し驚いてます。

同時に、

やっぱり狙い通りだなとも思ってます。笑


SUPって、
「立てるかどうか」より

環境でほぼ決まる。

朝はその環境が整いすぎてる。

だから、はじめてでも安心して楽しめる。


さらにもうひとつ。

人、いません。

ほぼ貸切です。

(たまに鳥と魚くらい)


で、ふと気づきます。

「あ、これ日常じゃないな」って。

海の上で朝日を浴びる時間って、
ちょっと不思議で。

言葉にすると薄くなるけど、
体験するとちゃんと残るやつです。


ちなみにこの写真。

犬も一緒です。

朝は、

暑くない
波も穏やか
ストレス少ない

なので、DOG SUPにも相性いい時間帯。


最後にひとつ。

この時間は、

“来た人だけの特権”です。


朝、ちょっと頑張るだけで

1日が変わる。

 

それがアサップGoGoGo!

2026-04-02 15:24:00

DOG SUP ライフジャケットが愛犬を守る

2026-03-28 21:52:00

一度では辿り着けない景色

fullsizeoutput_4b09.jpeg

ここまで来ると、もう別世界。

少しだけ遠くへ。
知っている人だけが辿り着ける、静かな海。

リピーター限定の
「気絶ワイルドクルージング」

安全面を最優先にしているため、
漕ぎ力やコントロールがしっかりしている、これまでにご参加いただいた方のみご案内しています。

今日は古くからの常連さんをエスコート。
この透明度、この静けさ、この距離感。

一度ではたどり着けない場所がある。
何度か通うことで見える景色がある。

また来たい、と思ったその先へ。


*場所などの詳細はお答えしていません

2026-03-08 15:27:00

「楽しかったね」で帰ってほしいから。海歴36年、JPSA公認プロサーファー大野が守る「安全」へのこだわり。

こんにちは、UMI to YAMA代表の大野です。

3月に入り、南房総の海もいっそう透明度を増してきました。 ショップの扉を開ければ、そこは「小走り5秒」で別世界。(ややダッシュ気味?笑)
鏡のように穏やかな勝山(竜島)の海が、静かに皆さまを待っています。

今日は、私が35年以上の歳月を海と共に歩んできて、最も大切にしている想いについて少しだけお話しさせてください。

■ 波と向き合い、海を読み解く36年

私がボードを抱え、海に向き合い始めてから36年。 サーファーとして、これまで数えきれないほどの「海の表情」を見てきました。

今でこそSUPをのんびり楽しんでいますが、正直に申し上げれば、海の本当の厳しさは、命懸けで波を追いかけるサーフィンだからこそ得ることができたものです。

自然のパワーや怖さを肌で知っているからこそ、私は誰よりも「安全」には敏感でありたいと考えています。

■ 「安全」という土台があってこそ、最高の笑顔が生まれる

私たちのスクールには、譲れない鉄則があります。 それは、「安全こそが、最高の楽しさを支える一番のサービスである」ということ。

ゲストの皆さんに「最高だった!」と笑顔で帰っていただくために、私自身が持つ海の知識やリスク管理については、スタッフ一人ひとりにも徹底して叩き込んでいます。

  • プロの視点での海況判断:サーファーとして培った、シビアな見極め。

  • 万全のバックアップ体制:海の状況に合わせて、「見守り船」を出して安全を確保することもあります。

  • チームでの安全管理:AED設置店として、スタッフ全員が万全の態勢でお迎えします。

これらは、UMI to YAMAが誇る「海のプロとしてのプライド」です。

■ 都会の喧騒を忘れて、海と一体になる感覚へ

「SUPは初めてで不安」「体力に自信がない」 そんな方にこそ、プロがエスコートする私たちの扉を叩いてほしいと思っています。

源頼朝ゆかりの地、歴史の薫るこの勝山の海で、日常を忘れ、「水面を散歩するような浮遊感」を味わってみませんか?

36年のキャリアを懸けて、皆さんの特別なひとときをチーム一丸となってサポートいたします。


【公式サイト限定のお得なご案内】 現在、公式サイトからのご予約で300円OFFのキャンペーンを実施中です。
春の息吹を感じる南房総の海、最高のコンディションでお待ちしております!


1 2