千葉・南房総 勝山海岸の特徴と開催判断
「台風が接近しているけどSUPはできる?」
「台風が遠くにあっても波は高くなる?」
「雨でもSUP体験は開催する?」
台風シーズンには、このようなお問い合わせを多くいただきます。
UMI to YAMAがSUP体験を開催している千葉県鋸南町・勝山海岸では、台風が接近しているという理由だけで一律に中止を決定するのではなく、台風の位置・進路・うねりの向き・風向・風速・実際の海況を確認したうえで開催可否を判断しています。
いいえ。
台風が接近していても、すべての海岸が同じ海況になるわけではありません。
台風から発生するうねりには「向き」があり、台風の位置や進路、海岸の向き、周辺の地形などによって影響は大きく異なります。
そのためUMI to YAMAでは、天気予報の「台風接近」という情報だけではなく、実際に勝山海岸へどのような影響が出ているかを確認して開催を判断しています。
UMI to YAMAのSUP体験フィールドである勝山海岸は、千葉県鋸南町の内房側に位置しています。
外洋に直接面した海岸とは地理的条件が異なるため、台風の位置や進路、うねりの向きによっては、外房などで波が高くなっている場合でも、勝山海岸では大きな波の影響を受けにくいケースがあります。
ただし、すべての台風で影響がないわけではありません。
台風の進路や風向、うねりの向きなどによって状況は変化するため、その都度、予報と実際の海況を確認して判断しています。
台風による海への影響は、台風との距離だけで決まるものではありません。
台風から発生するうねりの向きや海岸の向き、周辺の地形などによって大きく異なります。
そのため、台風が遠くても波が高くなることがある一方、比較的近くを通過していても、うねりの向きや地形によっては大きな波の影響を受けないこともあります。
「台風との距離=海の荒れ具合」ではありません。
UMI to YAMAでは、台風との距離だけで判断せず、進路・うねり・風向・風速・実際の勝山海岸の海況を確認したうえで、SUP体験の開催可否を判断しています。
SUPは海面の波だけではなく、風の影響を大きく受けるアクティビティです。
そのためUMI to YAMAでは、次のような要素を総合的に確認しています。
晴れていても安全な開催が難しいと判断すれば中止する場合があります。
反対に、雨が降っていたり台風が接近していたりしても、勝山海岸の海況に問題がなければ通常通り開催する場合があります。
SUP体験は基本的に雨天開催です。
雨が降っていること自体を理由に中止するわけではありません。
ただし、雷・強風・危険な海況など、安全な開催が難しいと判断した場合には中止します。
天気予報やニュースでは広い地域を対象として「高波」「強風」「台風接近」などの情報が発表されることがあります。
しかし、実際の海況は海岸の位置や向き、地形、風向などによって異なります。
UMI to YAMAでは、予報だけで機械的に開催可否を決めるのではなく、実際の勝山海岸の状況を確認し、安全を最優先に開催可否を判断しています。
台風の接近だけを理由に一律で中止にはしていません。台風の位置・進路・うねり・風・実際の勝山海岸の海況を確認して開催を判断します。
あります。台風との距離だけではなく、うねりの向きや海岸の向き、周辺の地形によって影響は異なります。逆に、台風が比較的近くを通過していても、大きな波の影響を受けないこともあります。
海況に問題がなければ雨天でも開催します。雨そのものではなく、風・波・雷などを含めて総合的に判断します。
いいえ。晴天でも強風や危険な海況など、安全な開催が難しいと判断した場合には中止することがあります。
開催可能と判断した場合でも、その日の海況や参加者の状況を確認しながら、安全を優先してSUP体験を行います。
台風や雨の予報だけで判断するのではなく、勝山海岸の実際の海況と開催状況をご確認ください。
UMI to YAMAでは、その日の海況を確認しながら、安全を最優先にSUP体験を開催しています。